フランス映画のロケ地巡り観光

イエールには国立公園の楽園と呼ばれる島々を始め、塩田やオルビア遺跡群、歴史ある魅力的な旧市街があることから、今までたくさんの映画やテレビドラマ、ドキュメントや旅番組が撮影されて来ました。
撮影された映画のタイトル、年代、監督、主演俳優、ロケ地などをご紹介いたします。
好きな映画、印象に残るフランス映画のロケ地めぐりを旅の目的のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

①映画「気狂いピエロ」 1965年ジャン・リュック・ゴダール監督作品

 ジャン・リュック・ゴダールが監督したジャン=ポール・ベルモンド 主演1965年公開の映画「気狂いピエロ」はイエールで撮影されたシーンがたくさんあります。

塩田湿地帯の塩を採っていた時代の風景もご覧頂けます。ポルクロル島や、ニエル港、レガルド港、ペスキエ塩田などでジャン=ポール・ベルモンド が生き生きと役を演じています。


②映画「グランブルー」 1988年、日本公開1992年 リュック べッソン監督

イエールは美しい自然や典型的な南仏の町並みがあることから何度となく、映画のロケ地となっています。

今年の九月にもポルクロル島で映画の撮影があり、島に住む同僚やその家族はエキストラとして映画撮影に参加していました。

 リュック べッソン監督のグランブルーはイエールでもロケが行われました。

 

上のビデオでジアン半島のニエル港でジャンレノやジャン=マルク・バールが生き生きと物語りを演じています。

自分の良くる場所が映画に出てくると嬉しいし、なんか不思議なものですね。

 

映画グランブルー http://movie.walkerplus.com/mv30425/ 
イエール公式サイト http://hyeres.jimdo.com/ 




南仏イエール・朝の海

南仏イエール,plage de l'Almanarre朝のアルマナ海岸を散歩。

朝の海は良いですね。
曇っていたので海の色はこんな感じでした。

 

温暖な南仏イエール、夏のシーズン前に是非お越しください。

ブーゲンビリアのシーズンは5月末から9月末ごろまでです。

【イエールまでのアクセス】

パリからTGV乗り換えなし4時間30分、HYERES駅下車。

フランス国鉄 https://www.voyages-sncf.com/

 

パリからエールフランス航空国内線で1時間15分、TOULON-HYERE空港。

エールフランスは日本語でフランスの国内線も予約可能です。

http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/home/home/HomePageAction.do

 

最後まで記事をお読み頂きありがとうございます。

 

南仏イエール公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/

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南仏イエール・アルマナ海岸はカイトサーフィンとウインドサーフィンのメッカ

南仏イエールにあるアルマナ海岸はカイトサーフィンとウインドサーフィンのメッカです。


夕日に乗ってサーフィンするような素敵な幻想的な写真を Roy Letayf 氏にお借りしました。

美しい海は四季折々、時間ごとに美しく心を癒してくれます。すぐそばにはフラミンゴの湿地帯や紀元前4世紀の遺跡群がございます。

 

温暖な南仏イエール、夏のシーズン前に是非お越しください。

ブーゲンビリアのシーズンは5月末から9月末ごろまでです。

【イエールまでのアクセス】

パリからTGV乗り換えなし4時間30分、HYERES駅下車。

フランス国鉄 https://www.voyages-sncf.com/

 

パリからエールフランス航空国内線で1時間15分、TOULON-HYERE空港。

エールフランスは日本語でフランスの国内線も予約可能です。

http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/home/home/HomePageAction.do

 

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南仏イエール・ブックフェアは5月13日(土)、14日(日)です。

5月13日(土)、14日(日)は【南仏イエール・ブックフェア】開催です。

今回が第3回目となるこのイベント、毎年規模も拡大しています。

 

木曜日と金曜日には前夜祭があり、イエールのカジノにあるホールや市立メディアテック(図書館)で作家や編集者、出版社の人たちによる、討論会や講義、映画上映があり、イベント当日にもコンサートや会場では約140人の色んなジャンルの作家がスタンドを構える予定です。

 

今回は主賓として2013年にアカデミーフランセーズ会員に選出されたダニー ラフェリエール氏(DANY LAFERRIERE)が来られます。

http://fujiwara-shoten.co.jp/main/authors/archives/2000/01/post_18.php

日本贔屓の作家と聞いているので、気になります。

 

ブックフェスティバルのプログラムは下記です。

https://www.fetedulivre.hyeres.fr/programmation

 

前夜祭のプログラムはこちら。

https://www.fetedulivre.hyeres.fr/leoffdelafete

 温暖な南仏イエール、夏のシーズン前に是非お越しください。

ブーゲンビリアのシーズンは5月末から9月末ごろまでです。

【イエールまでのアクセス】

パリからTGV乗り換えなし4時間30分、HYERES駅下車。

フランス国鉄 https://www.voyages-sncf.com/

 

パリからエールフランス航空国内線で1時間15分、TOULON-HYERE空港。

エールフランスは日本語でフランスの国内線も予約可能です。

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南仏イエールは夏日和。アルマナ海岸の夕焼け

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フランスは夏時間が始まりました。

フランスでは先週の土曜日夜中から夏時間が始まりました。

日本との時差は7時間。例えば現地時間9時30分で、日本16時30分といった具合です。

これから6月下旬まで日が長くなります。

夏時間は日が長くなる夏に1時間を足すことによって、外で活動する時間も多くなり、太陽の光のおかげで家や会社にいる人たちは電気をつけるのも遅くなり経済効果があると考えられています。

 

日本では家や会社にいるとエアコンをつける時間が長くなるかもしれないので、電力を更に使うことになり、経済効果は見込めませんね。湿気の少ないフランスやヨーロッパにはこのシステムが適しているようです。

 

南仏イエールは花や海が美しい素晴らしい季節の到来です。

写真のアフリカンデージーとマツバギクなどが満開です。

 

南仏イエール公式サイト

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南フランス・イエールは藤の季節

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