20世紀のモダニズム建築・ヴィラノアイユ (入場無料)

上のビデオはイエール国際モード&写真フェスティバルの雰囲気をご覧いただけます。天気のよい4月末の午後、イエールは華やかな雰囲気に包まれます。モードと自然がフュージョンする瞬間です。

モードフェスティバル会場のヴィラノアイユをマリーロー[持ち主/女優さんが演じています。]がご案内します。自分の家を紹介するストーリーで面白いです。フェスティバルの内容も紹介しています。


2013年11月イエールは仏文化省により《芸術と歴史の町》として認定

ヴィラノアイユは1920年代にイエールの旧市街を見下ろす高台に建てられたモダニズム建築のさきがけです。入場無料 

外観は船のような形をしています。ゲヴレキアン氏が手がけたキュビズムの庭も大変興味深いです。この高台に位置する海が見える景色の素晴らしい邸宅では、コクトー、ジャコッメッティ、ダリ、マンレイ、ブニュエルなど多くの芸術家たちがバカンス過ごしました。

 

特にジャンコクトー氏とノアイユ夫妻は深い親交があっあったことで知られ、コクトー氏の作品が現在もヴィラの常設展でご覧いただけます。

 

この邸宅で設計、建築を担当したロベール・マ レ=ステヴァン(1886~1945)は映画界でも活躍し《人でなしの女》(1924仏)で建築を担当しました。

 

ヴィラの所有者だったノアイユ夫妻は、芸術家たちを支援するのをライフワークとしており、20世紀を代表する芸術家たち、ダリ、ジャコメッティ、マンレイ、ジャン コクトー、ルイス ブニュエルなどが、このヴィラでバカンスを過ごし芸術作品の創作、制作活動をしました。彼たちの作品や写真が現在も残っており、無料展示されています。

 

芸術家マンレイはシャルルドノアイユ子爵の依頼により1929年に《サイコロ城の秘密》という映像作品をここで撮影。映画は覆面をした二人組がサイコロで何かを決めている様子が描かれ、お城そして迷路のような家の中を色々と探ります。映画の中に登場する何十枚もの絵画、屋内にあるスイミングプールなどから、映画が作られた当時のノアイユ子爵の邸宅の豪華さが至る所に見受けられます。

 

資金を提供したノアイユ子爵はこの作品の出来に満足し、その後1930年にはルイス・ブニュエル(1900~83)とサルバドール・ダリ(1904~89)の《黄金時代》、ジャン・コクトー(1889~1963)の《詩人の血》にも資金を提供しました。

ノアイユ子爵はマン・レイにも長編映画の製作を依頼したそうですが、マンレイは断り、これ以後映画を撮ることはなかったそうです。

 

イエールの旧市街や海、イエールの島々を見渡せるこのヴィラノアイユは現在文化の発信地として、若い才能や芸術家たちの活躍の場、学習の場として知られています。

 

毎年4月末には若手デザイナーやクリエイター、写真家の登竜門と名高いイエール国際モードと写真のフェスティバルが開催され毎年名誉招待として有名なデザイナーが審査委員長として就任し、新しい才能の発掘したり、チャンスの場として華やかな雰囲気のフェスティバルとして人気です。そのほかにも、デザインや建築などのイベントが年間を通じ開催されています。

  

☆ヴィラノアイユの年間イベント☆

 1年を通して下記のイベント以外常時、ノアイユ子爵の歴史常設展開催中。

4月 イエール国際モードフェスティバル

7月 デザインパレード詳細 WEBサイト  http://www.villanoailles-hyeres.com/welcome/
 (7月から9月)
Ouvert tous les jours sauf mardis et jours fériés, de 14h à 19h.
Le vendredi, ouverture en nocturne uniquement, de 16h à 22h (fermé le matin).

(10月から6月)
Ouvert tous les jours sauf lundis, mardis et jours fériés, de 13h à 18h.
Le vendredi, ouverture en nocturne, de 15h à 20h.

連絡先
Téléphone : +33 (0)4 98 08 01 98
email : contact@villanoailles-hyeres.com

住所 villa Noailles Montée Noailles Hyères 83400




今年もウインドサーフィン日本チームがイエール滞在

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クレモンソー広場 が2019年春リニューアル

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第20回フェスティバルドゥランシュ・南仏 イエール 6月1日(土)2日(日)開催。

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南仏イエール絶景【塩の道】La route du sel 期間限定で開通。4月19日予定。

南仏イエール絶景【塩の道】La route du sel が期間限定で開通。今年は4月19日が開通予定日です。美しい砂浜アルマナビーチとフラミンゴで有名な塩田湿地帯に挟まれた、景色が良くビーチへのアクセスやジアン半島に行くのにも便利な約4kmの道です。 4月から10月まで車両通行可。

10月以降(今年の閉鎖する正確な日程は未定)は自転車と徒歩のみ通行が許可され、車やバイクなどは通れません。夏は道沿いに車を止めたり、ビーチ沿いにいくつかある無料駐車場にも車を停めビーチにすぐ行ける様になっています。

4月から6月、9月以降は時々ビーチで泳ぎながらのドライブやサイクリングにもお勧めですが、7月、8月は大変混雑するので、この時期に確実に車の場所を確保したい場合は、9時半以前または夕方18時半以降にビーチの駐車場に到着することをお勧めします。 https://www.hyeres-tourisme.com/la-route-du-sel/

 

温暖な南仏イエール、夏のシーズン前に是非お越しください。

ブーゲンビリアのシーズンは5月末から9月末ごろまでです。

【イエールまでのアクセス】

パリからTGV乗り換えなし4時間30分、HYERES駅下車。

フランス国鉄 https://www.voyages-sncf.com/

パリからエールフランス航空国内線で1時間15分、TOULON-HYERE空港。

エールフランスは日本語でフランスの国内線も予約可能です。

http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/home/home/HomePageAction.do

南仏イエール公式サイト

http://www.bonjourhyeres.com/

twitter https://twitter.com/hyeres83400

Facebook https://www.facebook.com/bonjourhyeres

 

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南仏イエール旧市街のブーゲンビレア

南仏イエール旧市街のブーゲンビレア 
この家のブーゲンビレアは本当に裏切らない。

 

イエール観光局スタッフYは南仏イエールとその周辺に住み21年になりますが、毎年見に行って、毎年怪しいほど、この家のブーゲンビレアの写真を撮っています。毎年このように満開に咲いてくれます。


今年も期待しています。

華やかで美しい花は目を楽しませてくれますね。

イエールにはブーゲンビレアが旧市街のいろんな場所で咲いています。シーズンは5月中旬ごろからですが、自然のことなのでその年の天候によって少し遅くなるときもございますのでご了承ください。

 

【イエールまでのアクセス】
電車の場合・パリ リヨン駅から乗り換えなしのTGVで4時間半、マルセイユから1時間15分。http://www.sncf.com/

飛行機の場合・パリから1時間20分。イエールの海側には国内線、国際線ともに発着するTOULON-HYERES空港があります。毎日パリからの飛行機はもとより、ヨーロッパ各地からの国際線も発着しています。ロンドン、ベルギー、 オランダなどから直接くることが可能です。
エールフランスの日本語サイトはこちら。
http://www.airfrance.co.jp
空港のサイトはこちら。http://www.toulon-hyeres.aeroport.fr/

お泊りに便利なイエール駅前ホテルIBIS STYLES HYERES GAREには日本人スタッフが勤務中。

https://www.accorhotels.com/fr/hotel-A0A9-ibis-styles-hyeres-centre-gare/index.shtml

 

南仏イエール観光局公式サイト https://www.bonjourhyeres.com
公式ツイッター https://twitter.com/hyeres83400

 

3月31日フランスは夏時間,サマータイムになりました。

3月31日フランスは夏時間,サマータイムになりました

日本との時差は7時間です。 

このシステムは電気消費量削減のためにオイルショック以降から設定され、1998年からは他のヨーロッパの国々でも夏時間を取り入れています。

毎年恒例ですが日本にないシステムなのでなかなか慣れません。
午前2時に、1時間足し3時とするという事です。

夏時間になると夜が比較的明るく6月の中ごろには夜10時ごろまで昼のように明るいというヨーロッパらしい風景がみられます。10月の最後の方には冬時間になります

夕食をビーチや庭のテラスで食べたり、食後散歩したり、外で過ごす時間がこれから増えていきます。気候もからっとしていて、南仏の過ごしやすい季節の始まりです。

 是非この機会イエールにお越しください。4月はヨットのオリンピックや、モードと写真の国際フェスティバルなどがあり、盛りだくさんです。
南仏イエール公式サイト
http://www.bonjourhyeres.com/
twitter https://twitter.com/hyeres83400
Facebook https://www.facebook.com/bonjourhyeres

イエール 国際モードフェスティバルは4月25日から29日まで。

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南仏カルミニャック財団美術館は4月13日から

2018年6月2日南仏イエールの島、楽園と呼ばれる国立海洋公園ポルクロル島にカルミニャック財団美術館がオープンしました。 

2019年は4月13日にオープンを予定しております。

 

LA FONDATION CARMIGNAC  http://www.fondation-carmignac.com/fr

詳しい日にちは上の公式サイトでご確認ください。

 

カルミニャック財団美術館の日本語ページ

https://www.bonjourhyeres.com/観光する/カルミニャック現代アート美術館/

 

美術館は港から徒歩15分ほどの場所にありクルタルドビーチのすぐそばに位置し、美術館からは森や海が一望できます。

建物と自然、アートが共存する素晴らしい空間です。

 

光と広大な空間の中にカルミニャック財団のコレクション300点の中から選ばれた素晴らしい作品が展示されています。

特に素晴らしいのが水の天井。透明の水を張った天井からは太陽の光が反射し床や壁に色んな模様を作ります。

 

また、作品をゆったり静かにご覧いただけるようにと、入場を30分ごとにずらし人数も50人に限定しているので、人が多すぎて作品を楽しめないというような問題もありません。

 

建物は景観に合わせ、屋根が森の木の高さを越えないよう配慮され建てられていますが、中は高い天井や大きな窓、また地下フロアを使っていますので中はたいへん広いです。館内は靴を脱いで見学します。これも建物のタイル、石の素材を感じるためです。

 

6月2日から11月4日まで開催のWALK ON THE WILD SIDE展では、財団コレクション300ある作品の中からポップアートのアンディー ウォーホールとロイ リキテンスタイン、グラフィックアートを題材とした作品のジャンミシェル バスキア、抽象絵画ジョーグッドやゲルハルトリヒター、奈良美智の作品などを展示中です。

ブドウ畑や海が見える庭にも20ものオブジェが点在し、鏡の迷路や大きな顔のオブジェ、軽食のレストエランもございます。

南仏観光の際にはこの楽園と呼ばれるポルクロル島にあるカルミニャック現代アート美術館へお越しください。

 

夏の営業時間 10時から20時(最終入場は18時30分)季節により変動

入場料 大人15ユーロ 

12歳から26歳まで 5ユーロ

11歳まで無料

オンラインチケットはこちら。

https://billetterie.villacarmignac.com/index-css5-carmignac-pg1.html

 

【南仏ポルクロル島までのアクセス】

 

まずはイエール(HYERES)に行き、そこからイエールの最南端にあるLA TOUR FONDUE港に行き、そこからTLVという会社のフェリーでポルクロル島まで約20分程。

 

パリから飛行機で1時間20分、電車で4時間半の所要時間です。

最寄り駅はイエール駅(HYERES)

フランス国有鉄道のチケット予約サイト https://sncf.com/fr

 

最寄り空港はトウーロン・イエール空港

(TOULON-HYERES AIRPORT)

エールフランス航空サイトで航空券を日本語で予約できます。https://www.airfrance.co.jp/

 

南仏イエール公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/

 

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イエールの地図など観光資料は下記からダウンロード出来ます。

 

https://www.hyeres-tourisme.com/guide-pratique/brochures/

南仏イエールの冬の花・ミモザ

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南仏イエールのクリスマスマルシェは12月1日から。打ち上げ花火は22日の予定です。

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