オルビア遺跡群(VESTIGES OLBIA)

イエールの海側、現在のあるマナ海岸すぐそば風光明媚な場所に、紀元前4世紀中ごろギリシャ人によって作られた集落、植民地だったオルビア遺跡郡があります。

 

フランスでも大変珍しい、一般公開されている古代ギリシャ都市オルビア遺跡群は必見!

オルビア遺跡群の歴史は紀元前4世紀にまで遡り、ギリシャ人がイエールの海側に海上貿易の中継地として町を築きました。 

 

オルビア遺跡群ではギリシャ時代、ローマ時代、中世の時代それぞれの歴史の跡が現在も見られます。石の住居や共同浴場、塀で囲まれた町、お店、修道院、お墓跡などです。イエールの美しい海が目の前に広がります。

遺跡観光の跡にアルマナ海岸のビーチを散歩したり、海岸沿いのカフェやレストランで食事もお楽しみください。塩田湿地帯と海にはさまれた、塩の道もすぐそばですので、海と塩田を見ながらの散歩もお勧めです。

オルビア遺跡郡のページ(仏語と英語)

 

http://www.hyeres-tourisme.com/preparer-votre-venue/loisirs/pour-les-enfants/401713-site-archeologique-dolbia

 

フランス全土で毎年6月に考古学の日という3日ほどの催し物があり、この期間中オルビア遺跡群は無料開放され、色んなイベントが遺跡内で開催されます。今年の考古学の日は6月16日(金)から18日(日)の三日間です。詳細はこのサイトなどでご紹介する予定です。

 

フランス考古学の日・公式サイト

http://journees-archeologie.fr/

 

見学は有料です。

11月から3月の一般公開は10名様以上から予約制で火曜日から土曜日までが見学可能です。これ以外の季節は予約なしでも見学できるのですが、冬は予約制となっています。ガイドつきの場合は水曜日と土曜日の14時から、4名様以上集まり次第遂行しています。

Tél : 04.94.65.51.49 site.olbia@mairie-hyeres.com

 

フランス語のpdfオルビア遺跡の観光資料

http://www.hyeres-tourisme.com/files/ot-hyeres/files/olbia.pdf 


オルビア遺跡の写真

アクセス

バスの場合イエールセンターまたは鉄道イエール駅から39番TOULON行き、バス停ALMANARRE(アルマナー)下車。片道1.4ユーロ。

バスの時刻表はこちら。

住所など連絡先

Site Archéologique d'Olbia 
Quartier de l'Almanarre 83400 Hyères 
Tél : 04.94.65.51.49 ou 04.94.31.12.31
site.olbia@mairie-hyeres.com





南仏イエール古代遺跡・オルビア遺跡群で古代戦術披露

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南仏イエール絶景【塩の道】La route du sel が期間限定で開通

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南仏イエールは夏日和。アルマナ海岸の夕焼け

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フランスは夏時間が始まりました。

フランスでは先週の土曜日夜中から夏時間が始まりました。

日本との時差は7時間。例えば現地時間9時30分で、日本16時30分といった具合です。

これから6月下旬まで日が長くなります。

夏時間は日が長くなる夏に1時間を足すことによって、外で活動する時間も多くなり、太陽の光のおかげで家や会社にいる人たちは電気をつけるのも遅くなり経済効果があると考えられています。

 

日本では家や会社にいるとエアコンをつける時間が長くなるかもしれないので、電力を更に使うことになり、経済効果は見込めませんね。湿気の少ないフランスやヨーロッパにはこのシステムが適しているようです。

 

南仏イエールは花や海が美しい素晴らしい季節の到来です。

写真のアフリカンデージーとマツバギクなどが満開です。

 

南仏イエール公式サイト

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南フランス・イエールは藤の季節

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南仏イエール・地中海の夕焼け

南仏イエール3月12日、地中海の夕焼けです。

曇り空の夕焼けはピンクやグレー薄い青の色合いが神秘的。

アルマナ海岸( baie de l'Almanarre)で観光局同僚ジュリアン( Julien V.)撮影しました。

 

左にスタンダップパドルを楽しむ人がいます。

このビーチは遠浅で砂が白くとても美しく、ミストラルの風が吹きウインドサーフィンスポットとして有名です。

 

温暖な南仏イエール、夏のシーズン前に是非お越しください。

ブーゲンビリアのシーズンは5月末から9月末ごろまでです。

 

【イエールまでのアクセス】パリからTGV乗り換えなし4時間30分、HYERES駅下車。パリからエールフランス航空国内線で1時間15分、TOULON-HYERE空港。

エールフランスは日本語でフランスの国内線も予約可能です。

http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/home/home/HomePageAction.do

 

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南仏イエール・地中海の日の出

ジアン半島はフランス国内でも注目される、大変珍しい地形。

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フランス人宇宙飛行士トマペスケ氏イエールの写真を宇宙からツイート。

仏人宇宙飛行士トマペスケ氏・宇宙から撮影したイエールの写真ツイート。ジアン半島やTOULON-HYERES空港です。

 

トマ氏は国際宇宙ステーションで無重力状態における人体機能に関するデータ収集などの研究プログラム実行中。

嬉しい事にトマ氏はなんと柔道黒帯。(公式プロフィール英語版に書いてあります。)

 

JAXA宇宙航空研究開発機構サイト 

http://iss.jaxa.jp/iss/crew/doc05.html

 

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南仏イエールはミモザが満開

【南仏ミモザ速報】2月22日南仏イエール、満開のミモザです。

気温も15度以上の暖かさで散歩日和。図書館のお隣の民家の軒先に華やかなミモザが咲き,目を楽しませてくれます。

 

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