フランス映画のロケ地巡り観光


イエールには国立公園の楽園と呼ばれる島々を始め、塩田やオルビア遺跡群、歴史ある魅力的な旧市街があることから、今までたくさんの映画やテレビドラマ、ドキュメントや旅番組が撮影されて来ました。
撮影された映画のタイトル、年代、監督、主演俳優、ロケ地などをご紹介いたします。
好きな映画、印象に残るフランス映画のロケ地めぐりを旅の目的のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

①映画「気狂いピエロ」 1965年ジャン・リュック・ゴダール監督作品

 ジャン・リュック・ゴダールが監督したジャン=ポール・ベルモンド 主演1965年公開の映画「気狂いピエロ」はイエールで撮影されたシーンがたくさんあります。ポルクロル島や、ニエル港、レガルド港、ペスキエ塩田などでジャン=ポール・ベルモンド が生き生きと役を演じています。

2018年のカンヌ映画祭(5月8日~19日)看板はゴダール監督の映画『気狂いピエロ』からのワンシーン、ジャンピエールベルモンドとアンナカリーナが青い空の下キスをしているシーンが使われました。

 

この映画はイエールのたくさんの場所で撮影されました。ポルクロル島ノートルダムビーチや、ニエル港、レガルド港、ペスキエ塩田などです。

 是非この機会に、南仏イエール映画ロケ地めぐりをお楽しみください。


②映画「グランブルー」 1988年、日本公開1992年 リュック べッソン監督

イエールは美しい自然や典型的な南仏の町並みがあることから何度となく、映画のロケ地となっています。

今年の九月にもポルクロル島で映画の撮影があり、島に住む同僚やその家族はエキストラとして映画撮影に参加していました。

 リュック べッソン監督のグランブルーはイエールでもロケが行われました。

 

上のビデオでジアン半島のニエル港でジャンレノやジャン=マルク・バールが生き生きと物語りを演じています。

自分の良くる場所が映画に出てくると嬉しいし、なんか不思議なものですね。

 

映画グランブルー http://movie.walkerplus.com/mv30425/ 
イエール公式サイト http://hyeres.jimdo.com/ 

【アクセス】 

パリから飛行機で1時間20分、電車で4時間半の所要時間です。

 

最寄り駅はイエール駅(HYERES)

フランス国有鉄道のチケット予約サイト https://www.oui.sncf

 

最寄り空港はトウーロン・イエール空港(TOULON-HYERES AIRPORT)

エールフランス航空サイトで航空券を日本語で予約できます。https://www.airfrance.co.jp/

 

南仏イエール公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/

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