歴史ある町イエール。その1

イエール公式サイトにお越しくださいましてありがとうございます。

このブログではイエールの魅力をご紹介させていただきます。

 

日本で南仏というとニースやマルセイユをすぐ思い浮かべるのですが、ここVAR県イエール(HYERES)も負けず劣らず風光明媚で温暖、地中海の美しい海やビーチ、イエール諸島、塩田湿地帯など見所がたくさんあります。

 

その昔、1564年にはシャルル9世とその母カトリーヌ ドゥ メディシスがイエールで滞在しました。すでにこのころには、その温暖な気候と海や景色の美しさから避寒地として国内はもとより外国人とくにイギリス人に好まれたようです。

 

18世紀にはすでにイエールは温暖な気候で冬を過ごす避寒地に最適だということでますますその名を知られ、19世紀の1892年にはビクトリア女王がイエールの旧市街と海の間にあるコスタベル地区に存在した豪華なホテル《アルビオン》、宮殿《エルミタージュ》、グランド ホテル《コスタベル》などで滞在されました。

 

歴史上の人物ゆかりの場所を巡ってみるのも良いかもしれませんね。