南仏の朝市

南仏では毎日どこかの町や村で朝市や蚤の市などの市が立ちます。

マルシェと呼ばれここイエールでも朝市の日は、通りや広場が出店でカラフルに彩られ、老若男女がマルシェに繰り出し賑やかです。

 

ベレー帽をかぶりかごに野菜とバゲットを入れた、絵に描いたようなフランスの男性たちにもすれ違ったり、色とりどりの野菜や、南仏プロヴァンス柄の黄色や青、ラヴェンダー色のテーブルクロスやタオル、量り売りのオリーブやタプナード、アンショワヤードといった南仏郷土食品などなど見ているだけでも楽しいです。

 

ちなみにここイエールの朝市は毎週土曜日にクレモンソー広場(PLACE CLEMENCEAU)とレプブリック広場(PLACE DE REPUBLIQUE)、イエール中心を通るガンベッタ通り(AVENUE GAMBETTA)の上のほう片側や旧市街入り口周辺の歩行者専用通りなどで朝市が出ます。時間は早朝から12時半ぐらいまでで、それを過ぎると店をたたみ始めるので要注意です。

 

金曜日が海側ラカップト地区中心(LA CAPTE)、日曜日はイエールの港(PORT SAINT-PIERRE)で朝市です。

 

散歩、お土産の買いもの、お昼ご飯やおつまみやワイン購入などなど、南仏の雰囲気がとても出ている朝市、楽しいこと間違いなしです。

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