イエールが日本のテレビで紹介されます。

BS日テレの旅番組『大人のヨーロッパ街歩き』でイエールの街が54分の番組で特集されます。

 

2012年8月20日(月)19:00~19:54放送予定です。 是非ご覧ください。 番組のサイト http://www.bs4.jp/guide/document/e_machiaruki/

 

7月にはフィガロジャポンに国立自然公園の島、ポルクロル島が載ったり、今月もこの50分以上もの番組でイエールの町を取り上げていただける事になり、イエール観光局のスタッフ一同とても喜んでいます。

イエールは地中海に面している街で、美しいイエール諸島と南国ムードの青い空と海、やしの木が茂る通りや中世の名残ある旧市街が素敵なプロヴァンスとコートダジュールの交わる場所にあり、人口は5万5千人です。年間300日以上が晴天日です。

美しい海の色も素晴らしいですが、旧市街の石畳や歴史ある建物群、活気ある魚や、八百屋、お土産や、ケーキや、パン屋、カフェや広場、マルシェ・朝市、蚤の市などが、温暖な気候の青い空の下に賑わいます。


これからも南仏在住、南仏観光局勤めと言うメリットを活かして、南仏情報を南仏イエール観光局から日本の皆様へ発信していきたいと思います。

《アクセス》
◎電車で
イエールの町には国鉄(SNCF)の駅があり、フランス各地からローカル電車や高速列車(TGV)で来ることが可能です。所要時間/パリ リヨン駅から乗り換えなしのTGVで4時間半,マルセイユから1時間15分 http://www.sncf.com/

◎飛行機で
パリから1時間20分。イエールの海側には国内線、国際線ともに発着するTOULON-HYERES空港があります。毎日パリのオルリー空港からからの飛行機はもとより、ヨーロッパ各地からの国際線も発着しています。
http://www.toulon-hyeres.aeroport.fr/ (空港のサイト)
航空券予約・パリから(日本語)http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/home/home/HomePageAction.do
ボルドーやナントから(仏・英語)http://www.volotea.com/fr/

南仏イエール日本語公式サイトhttp://hyeres.jimdo.com/

イエールの日本語パンフレットを数種類ネット上にてBOOK式に公開しております。
http://issuu.com/yukaprovence

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今年もウインドサーフィン日本チームがイエール滞在

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クレモンソー広場 が2019年春リニューアル

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第20回フェスティバルドゥランシュ・南仏 イエール 6月1日(土)2日(日)開催。

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南仏イエール絶景【塩の道】La route du sel 期間限定で開通。4月19日予定。

南仏イエール絶景【塩の道】La route du sel が期間限定で開通。今年は4月19日が開通予定日です。美しい砂浜アルマナビーチとフラミンゴで有名な塩田湿地帯に挟まれた、景色が良くビーチへのアクセスやジアン半島に行くのにも便利な約4kmの道です。 4月から10月まで車両通行可。

10月以降(今年の閉鎖する正確な日程は未定)は自転車と徒歩のみ通行が許可され、車やバイクなどは通れません。夏は道沿いに車を止めたり、ビーチ沿いにいくつかある無料駐車場にも車を停めビーチにすぐ行ける様になっています。

4月から6月、9月以降は時々ビーチで泳ぎながらのドライブやサイクリングにもお勧めですが、7月、8月は大変混雑するので、この時期に確実に車の場所を確保したい場合は、9時半以前または夕方18時半以降にビーチの駐車場に到着することをお勧めします。 https://www.hyeres-tourisme.com/la-route-du-sel/

 

温暖な南仏イエール、夏のシーズン前に是非お越しください。

ブーゲンビリアのシーズンは5月末から9月末ごろまでです。

【イエールまでのアクセス】

パリからTGV乗り換えなし4時間30分、HYERES駅下車。

フランス国鉄 https://www.voyages-sncf.com/

パリからエールフランス航空国内線で1時間15分、TOULON-HYERE空港。

エールフランスは日本語でフランスの国内線も予約可能です。

http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/common/home/home/HomePageAction.do

南仏イエール公式サイト

http://www.bonjourhyeres.com/

twitter https://twitter.com/hyeres83400

Facebook https://www.facebook.com/bonjourhyeres

 

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南仏イエール旧市街のブーゲンビレア

南仏イエール旧市街のブーゲンビレア 
この家のブーゲンビレアは本当に裏切らない。

 

イエール観光局スタッフYは南仏イエールとその周辺に住み21年になりますが、毎年見に行って、毎年怪しいほど、この家のブーゲンビレアの写真を撮っています。毎年このように満開に咲いてくれます。


今年も期待しています。

華やかで美しい花は目を楽しませてくれますね。

イエールにはブーゲンビレアが旧市街のいろんな場所で咲いています。シーズンは5月中旬ごろからですが、自然のことなのでその年の天候によって少し遅くなるときもございますのでご了承ください。

 

【イエールまでのアクセス】
電車の場合・パリ リヨン駅から乗り換えなしのTGVで4時間半、マルセイユから1時間15分。http://www.sncf.com/

飛行機の場合・パリから1時間20分。イエールの海側には国内線、国際線ともに発着するTOULON-HYERES空港があります。毎日パリからの飛行機はもとより、ヨーロッパ各地からの国際線も発着しています。ロンドン、ベルギー、 オランダなどから直接くることが可能です。
エールフランスの日本語サイトはこちら。
http://www.airfrance.co.jp
空港のサイトはこちら。http://www.toulon-hyeres.aeroport.fr/

お泊りに便利なイエール駅前ホテルIBIS STYLES HYERES GAREには日本人スタッフが勤務中。

https://www.accorhotels.com/fr/hotel-A0A9-ibis-styles-hyeres-centre-gare/index.shtml

 

南仏イエール観光局公式サイト https://www.bonjourhyeres.com
公式ツイッター https://twitter.com/hyeres83400

 

3月31日フランスは夏時間,サマータイムになりました。

3月31日フランスは夏時間,サマータイムになりました

日本との時差は7時間です。 

このシステムは電気消費量削減のためにオイルショック以降から設定され、1998年からは他のヨーロッパの国々でも夏時間を取り入れています。

毎年恒例ですが日本にないシステムなのでなかなか慣れません。
午前2時に、1時間足し3時とするという事です。

夏時間になると夜が比較的明るく6月の中ごろには夜10時ごろまで昼のように明るいというヨーロッパらしい風景がみられます。10月の最後の方には冬時間になります

夕食をビーチや庭のテラスで食べたり、食後散歩したり、外で過ごす時間がこれから増えていきます。気候もからっとしていて、南仏の過ごしやすい季節の始まりです。

 是非この機会イエールにお越しください。4月はヨットのオリンピックや、モードと写真の国際フェスティバルなどがあり、盛りだくさんです。
南仏イエール公式サイト
http://www.bonjourhyeres.com/
twitter https://twitter.com/hyeres83400
Facebook https://www.facebook.com/bonjourhyeres

イエール 国際モードフェスティバルは4月25日から29日まで。

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南仏カルミニャック財団美術館は4月13日から

2018年6月2日南仏イエールの島、楽園と呼ばれる国立海洋公園ポルクロル島にカルミニャック財団美術館がオープンしました。 

2019年は4月13日にオープンを予定しております。

 

LA FONDATION CARMIGNAC  http://www.fondation-carmignac.com/fr

詳しい日にちは上の公式サイトでご確認ください。

 

カルミニャック財団美術館の日本語ページ

https://www.bonjourhyeres.com/観光する/カルミニャック現代アート美術館/

 

美術館は港から徒歩15分ほどの場所にありクルタルドビーチのすぐそばに位置し、美術館からは森や海が一望できます。

建物と自然、アートが共存する素晴らしい空間です。

 

光と広大な空間の中にカルミニャック財団のコレクション300点の中から選ばれた素晴らしい作品が展示されています。

特に素晴らしいのが水の天井。透明の水を張った天井からは太陽の光が反射し床や壁に色んな模様を作ります。

 

また、作品をゆったり静かにご覧いただけるようにと、入場を30分ごとにずらし人数も50人に限定しているので、人が多すぎて作品を楽しめないというような問題もありません。

 

建物は景観に合わせ、屋根が森の木の高さを越えないよう配慮され建てられていますが、中は高い天井や大きな窓、また地下フロアを使っていますので中はたいへん広いです。館内は靴を脱いで見学します。これも建物のタイル、石の素材を感じるためです。

 

6月2日から11月4日まで開催のWALK ON THE WILD SIDE展では、財団コレクション300ある作品の中からポップアートのアンディー ウォーホールとロイ リキテンスタイン、グラフィックアートを題材とした作品のジャンミシェル バスキア、抽象絵画ジョーグッドやゲルハルトリヒター、奈良美智の作品などを展示中です。

ブドウ畑や海が見える庭にも20ものオブジェが点在し、鏡の迷路や大きな顔のオブジェ、軽食のレストエランもございます。

南仏観光の際にはこの楽園と呼ばれるポルクロル島にあるカルミニャック現代アート美術館へお越しください。

 

夏の営業時間 10時から20時(最終入場は18時30分)季節により変動

入場料 大人15ユーロ 

12歳から26歳まで 5ユーロ

11歳まで無料

オンラインチケットはこちら。

https://billetterie.villacarmignac.com/index-css5-carmignac-pg1.html

 

【南仏ポルクロル島までのアクセス】

 

まずはイエール(HYERES)に行き、そこからイエールの最南端にあるLA TOUR FONDUE港に行き、そこからTLVという会社のフェリーでポルクロル島まで約20分程。

 

パリから飛行機で1時間20分、電車で4時間半の所要時間です。

最寄り駅はイエール駅(HYERES)

フランス国有鉄道のチケット予約サイト https://sncf.com/fr

 

最寄り空港はトウーロン・イエール空港

(TOULON-HYERES AIRPORT)

エールフランス航空サイトで航空券を日本語で予約できます。https://www.airfrance.co.jp/

 

南仏イエール公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/

 

twitter https://twitter.com/hyeres83400

 

Facebook https://www.facebook.com/bonjourhyeres ;

 

アメブロ https://ameblo.jp/bonjour-hyeres

 

イエールの地図など観光資料は下記からダウンロード出来ます。

 

https://www.hyeres-tourisme.com/guide-pratique/brochures/

南仏イエールの冬の花・ミモザ

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南仏イエールのクリスマスマルシェは12月1日から。打ち上げ花火は22日の予定です。

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