仏人写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンが南仏イエールで撮影した写真

この素敵な物語でも始まりそうな、躍動感溢れる写真は仏人写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン©Henri Cartier-Bressonがライカのカメラで1932年、南仏イエールで撮影しました。旧市街から徒歩で7分もかからないぐらいのところにある、階段です。2008年、クリスティーズのオークションでこの写真は265000ドルおよそ今日のレートで2700万円以上で売られたそうです。

この場所を訪れたい方、同じ構図で写真を撮りたい方はエディット ワートン通りへ行ってください。グーグルマップに右の番号を入れると地図に出ます。

rue Edith Wharton: +43° 7' 10.98", +6° 7' 29.18" 

是非旅の思い出に行ってみてください。

 

写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson)の詳しい説明は下記のサイトでご覧ください。http://www.atgetphotography.com/Japan/PhotographersJ/CartierBresson.html

 

南仏イエール公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/

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