今年の夏なんとマクロン大統領ご夫妻ヴィラノアイユ見学

今年の夏なんとマクロン大統領ご夫妻が、ヴィラノアイユを見学されました。館長ジャンピエールブラン氏がモダニズム建築やノアイユ夫妻の芸術、文化への熱意ある後援の歴史。今も文化の発信地であり続けるヴィラは1年中芸術、建築行事があり目が離せません。9月末までピカソ作品が展示中。

入場無料。

【南仏イエールまでのアクセス】パリから飛行機で1時間20分、電車で4時間半の所要時間です。

最寄り駅はイエール駅(HYERES)

フランス国有鉄道のチケット予約サイト https://sncf.com/fr

最寄り空港はトウーロン・イエール空港

(TOULON-HYERES AIRPORT)

エールフランス航空サイトで航空券を日本語で予約できます。https://www.airfrance.co.jp/

 

【南仏ィエールちょっと紹介】2013年に仏文化省から『歴史と芸術の町』に認定され、文化、歴史、伝統、自然がうまい具合に共存しています。美しい海やビーチ、国立海洋公園ポルクロ島、ポルクロル島が有名です。特にブーゲンビリアの花が咲くポルクロル島は楽園と呼ばれ、19世紀ごろからヨーロッパのリゾート地として大変有名です。2015年には島のターコイズブルーのビーチがヨーロッパで1番美しいビーチに選ばれ、テレビや雑誌でも毎年定期的に取り上げられ話題になっています。

町の中心部が中世の名残ある石畳の旧市街で、情緒ある町並みとかわいらしいお店屋さん、城跡、カラフルな朝市など活気があります。毎週土曜日に大きなプロヴァンスマルシェが立ちます。日曜日は蚤の市もあります。

毎年4月末にはヴィラノアイユで国際モードフェスティバルが開催され、期間中はクリエイティブでゴージャスな雰囲気でモードな人々が集まり必見です。会場となるヴィラでは20世紀の有名な芸術家たちが滞在し制作活動をされ、現在も南仏に縁深いコクトーやジャコッメッティ、マンレイなどの作品が無料で公開されています。2018年9月30日までピカソの作品が公開されています。

海側には紀元前から発達したと思われるOLBIA遺跡群、フラミンゴ(フラミンゴの季節は10月から3月)を含む250種類もの鳥類や魚が生息する塩田湿地帯などがあります。イエールにはTOULON-HYERES空港があり、パリからは1時間15分ほど、電車ではTGVでパリから4時間半で来ることができアクセスも便利です。

国立公園ポルクロル島でサイクリング、歴史散策、芸術探索ヴィラノアイユ観光、塩田湿地帯バードウォッチング、ポルクロル島一周クルーズ、ガストロノミーレストランでお食事、マルシェや蚤の市。

日本語でのアテンドが必要な場合はお申し出ください。

南仏イエール観光局には日本人スタッフが勤務しています。

お気軽に日本語でお問い合わせください。

南仏イエール公式サイト http://www.bonjourhyeres.com/

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イエールの地図など観光資料は下記からダウンロード出来ます。https://www.hyeres-tourisme.com/guide-pratique/brochures/